原因は幼少期にある

 あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。

私の原因は幼少期にあるのではと勝手に思っています。
子供の時は、親からの沈黙の期待と評価にさらされていました。
その期待と評価に見合う結果(成績・近所の評判等)を出せた時にのみ親から認められるという感じでした。
そして、今でも親以外の人に対しても自分が何らかの「結果」を出す事ができなければ、
自分に存在意義はないし、そんな自分を他人が認めてくれるわけはない、という感覚があります。
多くの場合、結果は出せるかどうか分からないので、常に人に対するときは不安にさらされる事になります。

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そして今は、他人が自分を嫌おうが、相手にされなかろうが、自分には関係ない事だと理解しています。
だから、結果を出せなくてもかまわないので恐れる必要もなく、恐怖を感じる事は少なくなりました。
※残念ながら現在社会、特に都市社会においては結果が出せないと居場所がなくなる事が実際にあります、
 しかし、嫌われて給料を減らされたり、リンチされたりするわけではないので自分には関係ないと割り切って
 います。逆に、コンパで盛り上げるのがうまいから、仕事ができて便利だから、遊ぶのがうまくて楽しいから
 という理由で友達呼ばわりされても気持ち悪い、そんな友達なぞいらん、という価値観が幸い自分にはあるの
 で、うまく適合しています。もちろん、これにより友達(正確には単なる知り合いだった)が減りました。


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