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    <title>あがり症</title>
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    <updated>2009-08-16T03:43:52Z</updated>
    <subtitle>あがり症は必ず克服できる！ 
　　　　　　　　　　【内気】へ　　　　　【対人恐怖症】へ





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    <title>　根本的には何も解決しない</title>
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    <published>2009-10-30T09:53:47Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:52Z</updated>

    <summary>　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり...</summary>
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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
実際の話、伝統的な心理カウンセリングの手法では、<br>ほとんどのクライアントさんを救うことができませんでした。<br><br>いくらセッションを重ねても、クライアントさんと仲良くはなれますが、<br>肝心な感情の問題は何一つ改善しないのです。<br>治らないケースが続いていき、私はすっかり自信を無くしてしまいました。<br>何年もかけて心理テストや精神分析をしたところで、薬を処方したところで、<br>亀のようなスピードで少しずつジワジワと改善するのが精一杯。<br><br>少し間違うとまた元に戻ってしまったり、あるいは悪化してしまったり・・・<br><br>というのが恐怖症に代表される、精神疾患の治療現場の実態なのです。<br>「その通りだ！病名を診断されて薬をもらうだけで<br><br>　根本的には何も解決しない！」<br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
「高額な治療費を支払い続けているけれど、<br><br>過去の辛い経験を延々としゃべらされるだけだ！」<br>「恐怖に慣れていくしかないと言われても、<br><br>怖いものは怖いのだからどうしようもない！<br><br>私の気持ちをわかってくれていない！」<br>こんな風に思われている方も多いのではないでしょうか？<br><br>そのお気持ちはとてもよくわかります。<br><br>「恐怖症の治療は本人を恐怖に直面させ、慣れさせていくしか解決法はない」<br><br>これが一般的な医療機関での常識となっているのです。<br><br>しかし、治療する側、治療される側の双方が辛い思いをするこのような治療法で<br>恐怖症が完全に治った話など私は聞いたことがありません！<br><br>医療機関で治らない人が次に目を向けるのが、<br>催眠療法・自律訓練法・プラスの言葉での自己暗示などです。<br><br>確かにこれらの方法はまだ効果があります。<br><br>しかし、やはり即効性に欠けますので毎日続けなければなりませんし、<br>効果がなかなか現れない人は途中で挫折して諦めてしまう場合が多いのです。<br>それに一度はよくなっても、また再発しやすいという問題があります。<br><br>]]>
        
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    <title>日本人特有の恥の文化</title>
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    <published>2009-10-29T09:10:35Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:52Z</updated>

    <summary>　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarisho.rnill.com/">
        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
　あがり症というのは、日本人特有の恥の文化といったところから出てきて、みんなが非常に共感できる、あがり症がよくわかるというところから始まっています。海外の人は緊張することなどないのではないかと思ったところ、ＤＳＭ－IIIに社会不安障害が出てきたのです。本当に目から鱗とは、このことで、世界にもあがり症の患者さんが多くいることは一つの驚きでした。<br><br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
　あがり症とＳＡＤは人間社会の中で、不安が原因で日常生活に支障を来たす点で重なり合う部分が多いと思います。あがり症は少し顔が赤くなるとか、手が震えてしまうとか、言葉が出ないなど人見知り程度から、妄想性障害にいたるまで幅広い概念であるのに比べて、ＳＡＤは不安障害の一部という位置づけの違いがあります。慶応大学の大野先生はあがり症というのは自分の外見を気にしたり、自分が何かすることで人が不快な思いをするのではないかなど、他人の日が気になる「他者配慮的」な考え方が中心で、対人関係を重視する日本的思考パターン。一方、ＳＡＤは人前で何らかのパフォーマンスをすることについての不安が中心で「自己中心的」なアメリカ的思考パターンを反映していると遠いをわかりやすく説明されています。<br>]]>
        
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    <title>ひきこもり</title>
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    <published>2009-10-28T09:38:14Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:51Z</updated>

    <summary>　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり...</summary>
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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
あがり症などで人との係わり合いが嫌になってしまった人に多くみられるのが、<br>「ひきこもり」になるでしょう。<br>ひきこもりとは、文字通り空間の中から出ないということで、自分の家から外出しないという症状になります。<br>これは正常な社会生活を放棄していることになりますので、ある程度苦痛を伴うような治療を施さないと克服・改善することは困難です。<br>あがり症を持ちながらも頑張って社会生活をしている方も多数存在しますので、ひきこもりになってしまうことは<br>絶対にやめましょうね！！！<br>あがり症の克服は簡単<br><br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
あがり症で悩まれている方も少なくはないでしょう・・・。<br>しっかりと克服・改善していく為にも少しだけあがり症について<br>勉強をしていきたいと思います＾＾<br>まず症状としては、他人を傷つけるか、迷惑をかける、怒らせてしまう自分自身に対する自律的な恐怖という症状が見られ、また、あがり症はひきこもりを伴うことが多いとされています。<br>兎にも角にもあがり症で自信が持てない方はカウンセリングや心理療法などの治療を<br>受けることが一般的には望ましいと思いますので、1人で悩まれている方は試しに一度<br>治療を受けてみることも良いでしょう！<br>あがり症の克服は簡単<br><br>重度のあがり症の症状に陥ってしまう方もいます。<br>これは、非常に強い不安を感じてしまい、震えや吐き気などの身体症状が強く発現し、<br>そういった場面にはなかなか慣れないためたとえしなければならない事であっても次第に避けるようになり、日常生活に多大な影響を及ぼしてしまうことがあるのです。。。。<br>こうなってしまっては1人で改善していくことは困難ですので、信頼のおける友人や家族<br>または評判の良いカウンセラーに相談するなどで、長期的にあがり症を克服するようにしていきましょう！<br>]]>
        
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    <title>対人関係障害・コミュニケーション障害</title>
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    <published>2009-10-27T09:33:42Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:51Z</updated>

    <summary>　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり...</summary>
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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
対人関係障害・コミュニケーション障害<br><br>　従来、対人関係上に悩む神経症の代表的なものはあがり症でした。「人の視線が気になる」、「人前で赤面する」、「人前でどのように振舞えばよいかわからず戸惑う」、「自分が嫌われている・避けられているのが人の素振りでわかるのでつらい」なとなど・・・の悩みを抱いておられました。このあがり症は欧米からの報告が少なく、わが国に特有の(少なくともわが国に多い)病い・悩みではないかといわれてきました。<br>　ここ数年、アメリカの影響をうけて、社会不安性障害(social anxiety disorder 略してSAD)という悩みが脚光をあびはじめました。これは社会的・社交的状況において(人前での会話、会議で意見を言う、パーティーなどに出席したり・主催したりする)、強い不安・緊張状態に陥り、身体症状(手が震える、息苦しくなる、吐き気がするなど)に襲われたり、そのような場所を恐れ、避けようとするために日常生活に何らかの支障をきたしている病態をさしています。<br>　お分かりのように、あがり症ととてもよく似た悩みですが、アメリカらしく、日本に古くから積み上げられてきたあがり症の研究にはほとんど言及することなく、質問紙を作って大規模に調査して、どの程度の有病率があるとか、薬は何が効いたというような議論をしています。<br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
　あがり症の中でも、昔から場面緊張症といわれた病態にSADは似ています。<br>　このあがり症的な悩み・社会不安性障害的な悩みが、どのような個人的なの意味を持っているかという問題については、はるかに、わが国の研究の方が優れていると思われますし、精神療法となるとSADのような症状レベルでの浅い理解では、ほとんど役に立ちません。<br>　一見、日常的な恥ずかしがりやに通ずる悩みなので、どこからが病的なものなのかはあいまいです。一度、あがり症を専門テーマとして研究されてきた当院の院長に相談されることをお勧めします。著書「あがり症・醜形恐怖症・人を恐れ・自らを嫌悪する病の心理と病理」金剛出版を参照ください。<br>]]>
        
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    <title>幸せとは人それぞれちがいます</title>
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    <published>2009-10-26T09:08:28Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:51Z</updated>

    <summary>　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり...</summary>
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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
幸せとは人それぞれちがいますし、<br>「あぁーー幸せだぁぁぁ」　と思える深さもちがいます。<br>当然のことですが、友だちや仕事仲間や家族など、<br>誰かに、その「幸せ」を分かってもらえなかったとしても、<br>それは、相手の頭の中で、<br>あなたの話を聞いて　→　イメージしてみたけど、<br>あなたが思うほど「あぁーー幸せだぁぁぁぁ」とは<br>相手が感じなかっただけですよね。<br>あなたも何度か、誰かに、<br>自分の「幸せだった話」をしたけど、あまり良く分かってもらえなかった、<br>という経験をしたことがあると思いますから分かるはずです。<br><br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
しかし、もしあなたが、その状況で、分かってもらえなくてヘコんでいるなら、<br>それは人と同じだと安心する心があなたの中にも、<br>そして人間にはあるということを知って欲しいと思います。<br>もちろん、そんなこと知ってるよ！という声が聞こえてきそうですが、<br>世の中には、コレを知っていても、<br>自分の幸せのモノサシ（基準）を人に合わせてしまう人が多いのです。<br>幸せの基準は人それぞれちがい、また、<br>他の人の基準に合わせるということは自分の人生を生きていない<br>ということになるのです。<br>]]>
        
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    <title>恋愛関係の夢</title>
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    <published>2009-10-25T09:34:56Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:51Z</updated>

    <summary>　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり...</summary>
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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
恋愛関係の夢を見つける <br>これが１番強い夢なのではないか、と考えています。<br>あなたは図書館とかで、偉人の「伝記」を読まれたことはありますか？<br>ここまで言えばなんとなく分かると思いますが、<br>「伝記」をたくさん読むと、愛する人のために生きた結果、<br>世の中に「伝記」として伝えられている偉人が本当に多く、<br>そして、人は恋愛のためなら、ものすごい力が引き出せる<br>ということに気付かされます。<br>これは、性欲と結びつけてもいいですが、<br>とにかく、そういった恋愛に関係した夢を持つと良いと思います。<br>また、それ以外にも、物欲にからめていくのもいいと思いますが、<br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
あなたにどんな欲求があるのか、あなたはどういう人間なのか、<br>ということを知ると、答えが見つけやすいと思います。<br><br>あなたがどうしてもキライなものは？ <br>自分の部屋には何が置いてありますか？ <br>あなたの好きな言葉は何ですか？ <br>この世の中で無くなったらどうしようもなく困るものは？ <br>あなたが、人に言われたらどうしようもなくムカつくことは？ <br>よく見る本や雑誌は？よく聞く音楽は？ <br>好きな言葉は？キライな言葉は？ <br>こんな風に、あなた自身に聞いていって、自分の好みを知ってから<br>それを中心に、世の中で、あなたが興味あることを<br>TV、本、雑誌、インターネット、友だちとの会話、憧れの人、<br>あなたの部屋、あなたの持ち物、あなたの過去、<br>あなたの何気ない日常生活、いろんな言葉<br>などの、あらゆる中から探していけば必ず見つかると思いますよ。<br>そして、あなたが見つけた興味をするためには、<br>必ず人との付き合いがあるので、<br>人との付き合い方を学ぶ、人が苦手ならあがり症を治す、<br>また、お金もかかるので、お金を少しでも溜めていく、ということも必要です。<br>]]>
        
    </content>
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    <title>１番強い欲求</title>
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    <published>2009-10-24T09:56:21Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:50Z</updated>

    <summary>　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://agarisho.rnill.com/">
        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
とにかく、何か行動するときは、いつも、<br>あなたの中にある、欲求と欲求を、（あなたが）ぶつかり合わせた結果、<br>１番強い欲求をあなたがしているということになります。<br>ですので、夢は何をするよりも強い欲求を夢に選ばないと<br>もし何か他の強い欲求が現れたときに、諦めてしまうかもしれません。<br>そして、目標を立てるには、本当にリアルに、ハッキリとした<br>目標を立てなければその夢は叶わないかもしれません。<br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
あなたも、もう当たり前のように、いろんな人たちから<br>このようなことを言われてきていることと思いますが、私も全く同じ意見です。<br>あえてこれに補足するとすれば、「何があっても、どうしてもそれをしたい」<br>という強烈な夢があれば、ハッキリした夢でなくても、自然とハッキリとした<br>夢に変わっていきますので、まずは、<br>そういった強烈な夢を見つけることから始めたらいいと思います。<br>]]>
        
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    <title>恐怖とは「怒りと不安」からくる</title>
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    <published>2009-10-23T09:56:33Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:50Z</updated>

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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
以前に、青山SRセラピーを受けた者です。そこで聞いた話では恐怖とは「怒りと不安」からくるものらしいです。「ちゃんとしないと」「うまくやらないと」「強くならないと」「頑張らないと」「人前でうまくしゃべらないと」これらが強いと人に見られている感覚になるらしいです。「ちゃんとしろ！」と思っているもう一人の自分が見張っているらしいのです。実際は誰も自分を見てないのにですよ。これを教えてくれた青山SRセラピーはおすすめで皆さんにも受けて欲しいと思っていたのですが、閉鎖になってしまいました。あの人の言った事を日常で応用できれば生きやすくなると思うんですよ。すごいカウンセラーさんでした。最初の日にアンケートを書いた後、言わないうちにこちらの家族関係や家族の性格と（だいたいの）職業、自分の性格や症状までピタリと言い当てられました。あれにはびっくりしましたね。全部で１０何回ぐらい受けましたが毎回新しい発見をすることができるカウンセリングでした。「この人なんでこんなことまで知ってるんだろう？」と思うことまで言い当てるので、すごいなあと思って聞いてました。<br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
　１１番のヒロッチさんと僕も似ています。上の記述の言いたくてもいえない自分、自己表現できない自分、それを出来ない自分はだめだと感じてしまう自分。まさに青山SRセラピーでこのことを言われました。僕の場合、PTSDで幼少期の頃にトラウマがあるらしいです。だめな自分はいらない、人に見つからないように隠れていよう、言わないでおこう。」こういったトラウマが潜在意識の奥深くに残っているため、いくら明るく前向きに頑張ろうと思っても知らず知らずのうちに自分をだめにする方向に自分を持っていってしまうらしいです。そのトラウマを催眠を使って表に引っ張りだして、EMDRを使って除去するわけですが、何度も何度もやらないといけないし、うまくいく人といかない人がいるらしいです。僕の場合、「君は多分無理やと思う。君の場合人の顔色うかがってから１０年以上経つやろ。」ときっぱり言われました。”本当の自分”と無関係な人格のまま１０年過ぎると回復は困難と言われました。ですので、早いうちにこのカウンセリングを受ければ治りも早いと思ったのですが、もう閉鎖になってしまいました。僕ももう一度受けてみたいと思ってるのですが、どなたかご存知の方はいないでしょうか？２００２年頃ここに書き込んでいた、シッダルーダさんとかご存じないでしょうか？]]>
        
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    <title>頭の中が締め付けられるような</title>
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    <published>2009-10-22T09:17:46Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:49Z</updated>

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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
私もかなりあがり症です。思うだけでも頭の中が締め付けられるようなおかしくなるような感じです。<br>人を意識し過ぎて神経使い過ぎるからでしょうか？自分が喋った事などずうっと頭の中を回っています。<br>私は小さい時から自己表現が出来ず、嫌だとも言えずいじめられて育ちました。良く思われようと溝に<br>意識的に落ちた事もあります。中学になると視線が強くなる病気にかかり、それが悪化していき、真下<br>しか見れないようになりました。私が人並みの勇気があれば死んでいました。父は私を誤解し私は物凄く<br>父を恨みました。視線が強くなると同時に過敏性大腸症候群のガス型になり、今でもずっとデパスを飲み<br>続けています。
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
社会人になっても自分をどう表現したらよいか全く分かりませんでした。とにかく長続き<br>しませんでした。ずっとあがり症だったのですが、意識し始めたのは２８位だったか定かではありません。<br>道を歩いても知っている人に会わないかびびって歩く事が多いです。今は幸い仕事に恵まれています。<br>言いたくても言えない自分、自己表現出来ない自分、劣等感の塊の自分がいます。どこでも人間関係は<br>つきものです。あがり症の人にお聞きしますが、皆さんも、何をやっても長続きしない方ですか？インドア<br>ですか？全てにおいて不精ですか？元気がなくて意欲がないですか？皆さんも同じだったら私は病気だから<br>いいんだと思える事が出来ます。デパスは心療内科で貰っています。私は病院に行った方が良いでしょうか？]]>
        
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    <title>クラス替えから毎日緊張の日々</title>
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    <published>2009-10-21T09:31:58Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:49Z</updated>

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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
２４歳の社会人です。高校２年のクラス替えから毎日緊張の日々でした。自分でも何がなんだかわからなく、<br>ただ我慢して通っていました。高校を辞めたいとも思ったけどどうしても専門学校に行きたっかので我慢しました。<br>それと同時に専門学校に行けば治ると思い込んでいました。<br>実際、専門学校に入学してみると何も変わらず、それに耐えきれず親に頼み込んで病院に連れて行ってもらいました。<br>その日から薬を飲んでいます。薬をやめたいと思ったことは何度もあったけど先生に言うと無理してやめようと<br>することがストレスになるからあまり考えないでと言われました。飲んでいる薬は一番弱い薬だそうです。<br>早く治ってほしいけれど良い方に考えるとあがり症になってから約６年になるけど考え方が変わりました。<br>前は人を見た目で判断してたのが今は中身を見るようになりました。いろいろな面で自分は変わったなと思い<br>ます。最初は気づいてくれなかった親を憎んだりもしたし、何かと気持ちが落ちたり仕事で嫌な事があると<br>私は病気なんだからと泣いていました。<br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
今は前に比べてだいぶ良くなりました。動悸や緊張はまだするので薬は毎日飲んでいますが薬も気休めだな<br>と思うときもあります。<br>もし、辛い思いをしているなら一度病院に行ってみるのをおすすめします。<br>精神科って行きにくいと思いますが私もそうでした。でも行って気持ちが楽になるなら勇気をだして行って<br>みてください。]]>
        
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    <title>人と接するのは嫌いではないのですが</title>
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    <published>2009-10-20T09:34:05Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:49Z</updated>

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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
私は人と接するのは嫌いではないのですが、例えば初めて会った人やグループに加わると途端に、汗、耳鳴り、震え、胃の痛みなどの症状がでます。<br>体の不調かと思い、何度となくいろいろな医者へ行ったのですがどこも悪いところがなく、処方されるのはとりあえず胃薬・・・。<br>市販の薬（救心や婦人薬、セントジョーンズワート等）も試しましたが一向によくなりませんでした。<br>大勢の人の前で話すと声も震え、体全体も分解しそうになります。<br>耳も遠くなり、緊張のし過ぎで胃も痛くなります。<br>
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笑っているときも自然に出た笑いではなく、常に心の中ではどこか冷めた（平常を装っているというか堂々としているように振舞っているというか動揺を悟られたくない）自分がいます。<br>心の中ではいつも人からどう思われているのか不安で、相手の顔色が気になって、そして動悸がしてくる。。。。。<br>自分で自分がよくわかりません。<br>今勤めている会社では巷で言う中間管理職です。<br>責任を持たなければならない立場なだけに人と接する機会が多くなり、日に日に症状がひどくなっている気がします。]]>
        
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    <title>原因は幼少期にある</title>
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    <published>2009-10-19T09:22:56Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:49Z</updated>

    <summary>　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり...</summary>
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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
私の原因は幼少期にあるのではと勝手に思っています。<br>子供の時は、親からの沈黙の期待と評価にさらされていました。<br>その期待と評価に見合う結果（成績・近所の評判等）を出せた時にのみ親から認められるという感じでした。<br>そして、今でも親以外の人に対しても自分が何らかの「結果」を出す事ができなければ、<br>自分に存在意義はないし、そんな自分を他人が認めてくれるわけはない、という感覚があります。<br>多くの場合、結果は出せるかどうか分からないので、常に人に対するときは不安にさらされる事になります。<br><br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
そして今は、他人が自分を嫌おうが、相手にされなかろうが、自分には関係ない事だと理解しています。<br>だから、結果を出せなくてもかまわないので恐れる必要もなく、恐怖を感じる事は少なくなりました。<br>※残念ながら現在社会、特に都市社会においては結果が出せないと居場所がなくなる事が実際にあります、<br>　しかし、嫌われて給料を減らされたり、リンチされたりするわけではないので自分には関係ないと割り切って<br>　います。逆に、コンパで盛り上げるのがうまいから、仕事ができて便利だから、遊ぶのがうまくて楽しいから<br>　という理由で友達呼ばわりされても気持ち悪い、そんな友達なぞいらん、という価値観が幸い自分にはあるの<br>　で、うまく適合しています。もちろん、これにより友達（正確には単なる知り合いだった）が減りました。]]>
        
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    <title>人と目を合わせたり</title>
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    <published>2009-10-18T09:51:14Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:49Z</updated>

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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
人と目を合わせたり、人と接する事に対して不信感、劣等感、強いストレスを感じたり<br>酷い場合には動悸や息切れといった症状がでます。<br>自覚症状が無い所から、おそらく医師から診断された結果なのでしょうか。（勝手な想像だったらすいません<br>具体的に言うと、人からどうみられているのか？その不安が恐怖となって苦しくなってしまう症状です。<br><br>一番の措置法は、何故、あがり症になったのか。その原因を探るべきです。<br>そしてその悩みを理解の得られる知人に相談してみるといいとおもいます。<br><br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
僕の場合、あがり症、とまではいかないけど、一時期<br>人と一緒にいるのが嫌で嫌でたまらない時期がありました。<br><br>その時の僕にとっての措置法は、相談相手を持つことだと思います。<br>相談する相手がいて、理解を求められる家族、親友だったら多少の問題でも解決できるとおもいます。<br>気楽に相談できる相手が近くに居ないようでしたら、こちらの掲示板で相談するか<br>カウンセラーに相談してみるのがいいと思います。]]>
        
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    <title>自意識過剰</title>
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    <published>2009-10-17T09:12:25Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:49Z</updated>

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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
あがり症に多いのが、上手に会話が出来ない方や、必要以上に緊張する方なのですが、悪い言い方をしてしまうと、自意識過剰の人に多いケースなのです。<br>また自分を変えたい、今の性格を治したい、という思いを強く強く持ちすぎてしまうがあまり、自分に対しての評価が、厳しいものになってしまいそれが逆にプレッシャーになってしまうという悪循環を生んで、あがり症になってしまうということがあるのです。<br>そういった負のスパイラルに陥る前に、ほんの少しだけ力を抜いて自分を表現する努力をするだけでも効果はかなり違ってくるというのが正直な意見ですので、あがり症を克服したいと思っている方も構えずに気楽にいきましょう＾＾<br><br>あがり症<br><br>人とのコミュニケーションが苦手な方や、あがり症を克服・改善していと思っている方は、心理療法などの治療法を行ってみるということも、1つの選択肢になるのではないでしょう！<br>そもそも心理療法とは、精神疾患の治療や心理的問題の解決などを目的としている治療法になりますので、自分に自信がない方や、いまどきの言葉で言う「ニート」、または上がり症やあがり症などの方にも効果が期待できる可能性が高いでしょう。<br>あがり症<br><br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
赤面症・多汗症・あがり症の人は、他人の評判にかなり神経を払っている方が多いのですが、汗をかいたり、人前で顔が赤くなったり、心臓がドキドキしたりなんていうことは誰にでも起きる現象なのですよ！！<br>あまり自分を特別視せずにしっかりと相手に対して誠実に対応することと、理解する努力をしていくうちに、そういった神経質な部分も払拭されていくのではないでしょうか！<br>あがり症などは自分の自意識がもたらしているということを意識して、克服していきましょう♪♪♪<br>あがり症<br><br>日々の生活に疲れてしまったり、ストレスの溜めすぎなどの方が、それを悪化させてしまいあがり症になるということがかなり多くみられるところから、ノイローゼ気味の人がかかりやすいというのがあがり症の特徴ではないでしょうか！<br>そもそもノイローゼとは、神経症以外の多種多様な精神疾患のことも含んでいることが多いのですが、現代社会で生活していく上で心の負担を上手に取り除いていくということも、重要な要素になってきているということになるでしょう！！！<br>あがり症<br><br>効果的なあがり症の治療法として注目を浴び、実際に克服する方もかなり多いとされているのが、森田療法と呼ばれる治療法になります。<br>この森田療法とは、患者が出来ないと思いこみ・恐れている対人状況にあえて直面させることで、悩みや問題の解決に結びつける治療法のことをいうのですが、この森田療法で私知人も長年に渡って悩まされていたあがり症を克服することに成功しましたので、個人的にもかなりおすすめできる方法ではないかと思います！！<br><br>]]>
        
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    <title>ワキ汗について</title>
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    <published>2009-10-16T09:42:05Z</published>
    <updated>2009-08-16T03:43:48Z</updated>

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        <![CDATA[　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
ワキ汗について<br>ようやくお彼岸を迎え、寒さも和らいできましたが、これから、だんだん暖かい日が増えてくるにつれて、ワキ汗に悩む人にとっては憂鬱な季節になるのではないかと思います。<br>ワキ汗は、ワキガと共に、若い女性に特に多く見られる症状になりますが、ワキに汗をかいてしまうことで、ブラウスなどに汗のシミがつき、これが周りの人から変に思われると感じ、悩んでしまう状態だと言って良いと思います。<br>
　あがり症について正しい知識を持ちましょう。あがり症について正しい知識は、あがり症の正しい解決方法を導きます。<br><br>
ワキだけではなく、手のひらや顔に汗をかいてしまうことで悩んでいる人も多いことと思います。<br>そして、これを治すために美容整形の病院に行き、ボトックス注射をしたり、汗腺の手術をする人も多いのではないかと思います。<br>しかし、あがり症から来ているワキ汗の場合は、注射や手術をしても、一時的には治ったように感じるかもしれませんが、少し経つと、また再発してしまうことが多いものなのです。<br>ですから、この場合は、森田療法によって汗に対するとらわれを、根本的に改善していった方が良いのだと思います。<br>]]>
        
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